日本には薬となる野草が数多く生息している


今は医療技術が進歩していてどこか体の調子が悪くなればすぐに病院に行って薬を貰うことが出来ますが、昔は簡単に薬が手に入るということはありませんでした。

あきらめてそのままにしていたというわけではなく、薬の代わりとなるものが身近に存在していたのです。
日本には様々な野草が生えていますが、一見ただの野草に見えても中には優れた力を持ったものも数多く存在しているのです。

独特の臭いで有名などくだみもそんな薬となる野草の一つです。
この臭いそのものにも抗菌作用があるのですが、葉っぱや花にも薬としての使い道があります。

葉っぱを直接患部に当てることで治療効果があるということで昔から用いられてきたのです。
また、どくだみ茶など健康茶としても利用されています。

どくだみには利尿作用や血行促進効果などが期待できるだけではなく、整腸作用がありますので便秘にも効果があります。
このように、一見ただの野草に見えても私達の周りには有益な野草が数多く存在しているのです。